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腰の出っ張りの位置(ウエストの横)を親指で確認します。
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その位置から指3〜4本分下にゴムバンドの上縁がくるように巻きます。(巻く時は衣服の上で構いません)
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巻く強さは骨盤周囲に負荷がかかるように強めに巻いて下さい。(目安としてはゴムバンドと衣服の間に指を入れて、左右に動かした時に若干抵抗を感じる程度)
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肩幅ぐらいに足を開き、手は腰に置きます。なるべく身体は伸ばして、頭は動かさないように腰でゆっくり円を描くように回します。力んで回したり、大きく回しすぎても腰に負担がかかり過ぎてしまいますので、ご自身がリラックスした状態でストレッチするように無理なく回せる大きさが良いでしょう。
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回数は1日朝、晩2回(出来れば昼に1回、計3回)を左右30〜50回が理想です。ただし、症状によって回せない方もいらっしゃいます。腰回し運動で痛みが強くなるようでしたら、運動の回数を減らすか、回す大きさを小さくしても構いません。(イスの背もたれやカベに手を添えて腰回し運動をすると自分の体重が支えられる分楽な時もあります)
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急性期(ぎっくり腰など)炎症を強く起こしている可能性がある時は中止して下さい。ご高齢の方や股関節(足の付け根)に症状がある方は一度、こちらでご相談していただいたほうが良いでしょう。
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稀にゴムバンドを強く巻きすぎたり、巻く位置が下すぎる(足の付け根)と痛みが出ることがありますのでもう一度、巻き変えていただくのも良いかと思います。ゴムバンド運動を誤った方法や無理に行うと、状態を悪化させることがあります。
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分からない点がありましたらお気軽にスタッフまでご連絡下さい。
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