骨盤整体 高田馬場施術室

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ゴムバンド


  • 山田式ゴムバンドを使用していただく大きな目的はご自身でもゴムバンド運動で骨盤の歪みを安定させ、関節や筋肉本来の動きを取り戻す(リハビリ効果)ことが出来ることです。ゴムバンドには治療目的(腰回し運動)として使用するフリーバンドと日常生活の動作時に負担をかけないようにサポーター代わりとして使用するワンタッチの2種類があります。

  • 骨盤が歪み筋肉本来の動きが出来なくなると筋肉が低下し骨盤を支えきれなくなり、さらに歪みが生じてしまいます。フリーバンドは2.5mありますので同じ場所に締め付けて置くことで筋肉の代用になり骨盤が安定します。

  • 日常生活上などのささいな動きでどうしても骨盤に負担がかかる(動作、姿勢、悪いクセ)ことがあります。このような時にワンタッチバンドを巻いていただくと骨盤への負担が少なくなり、歪みづらくなります。骨盤の歪みや痛みの程度にもよりますが、施術だけではなかなか 補え切れないことがあります。このようにゴムバンド療法で補うことでより施術効果が得られ、次回の施術につながります。

山田式ゴムバンド フリーバンド

ゴムバンドの使い方


  1. 腰の出っ張りの位置(ウエストの横)を親指で確認します。

  2. その位置から指3〜4本分下にゴムバンドの上縁がくるように巻きます。(巻く時は衣服の上で構いません)

  3. 巻く強さは骨盤周囲に負荷がかかるように強めに巻いて下さい。(目安としてはゴムバンドと衣服の間に指を入れて、左右に動かした時に若干抵抗を感じる程度)

  4. 肩幅ぐらいに足を開き、手は腰に置きます。なるべく身体は伸ばして、頭は動かさないように腰でゆっくり円を描くように回します。力んで回したり、大きく回しすぎても腰に負担がかかり過ぎてしまいますので、ご自身がリラックスした状態でストレッチするように無理なく回せる大きさが良いでしょう。

  5. 回数は1日朝、晩2回(出来れば昼に1回、計3回)を左右30〜50回が理想です。ただし、症状によって回せない方もいらっしゃいます。腰回し運動で痛みが強くなるようでしたら、運動の回数を減らすか、回す大きさを小さくしても構いません。(イスの背もたれやカベに手を添えて腰回し運動をすると自分の体重が支えられる分楽な時もあります)

  6. 急性期(ぎっくり腰など)炎症を強く起こしている可能性がある時は中止して下さい。ご高齢の方や股関節(足の付け根)に症状がある方は一度、こちらでご相談していただいたほうが良いでしょう。

  7. 稀にゴムバンドを強く巻きすぎたり、巻く位置が下すぎる(足の付け根)と痛みが出ることがありますのでもう一度、巻き変えていただくのも良いかと思います。ゴムバンド運動を誤った方法や無理に行うと、状態を悪化させることがあります。

  8. 分からない点がありましたらお気軽にスタッフまでご連絡下さい。

山田式ゴムバンド ワンタッチバンド


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